9/5 国際親善試合vsウルグアイ(札幌ドーム) その1

SAMURAI BLUE、黒星スタート ~キリンチャレンジカップ第1戦~(JFA公式)
>スタメン・試合結果

初選出4人が代表デビューも…アギーレジャパン初陣はウルグアイに0-2完敗(ゲキサカ)

 日本代表は5日、札幌ドームでウルグアイ代表と対戦し、0-2で敗れた。ハビエル・アギーレ監督の初陣は前半34分にミスから先制点を許すと、後半25分にも2失点目。ブラジルW杯ベスト16のウルグアイに完敗を喫し、アギーレジャパンは黒星スタートとなった。

諸事情あって朝イチの飛行機にて一人札幌入り( ̄▽ ̄)
まったり参戦とか思っていたら想定外に前日の残業がおして
仮眠程度の睡眠時間&朝食抜きで行ったから、ものすごい勢いで飛行機酔いorz

特に酷く揺れたりしたわけでもなく、とにかく自分が駄目なだけw
少し札幌観光しようかと思っていたけどそれどころじゃなく早めに宿泊ホテルに
チェックインして休憩して何とか復活( ;∀;)
早く行ってよかったんだか悪かったんだか…

出来としては……まあ、そう簡単にうまくはいかないよね( ̄▽ ̄)としか。

というか、アギーレの指導方法とか漏れ伝わってくるところから考えるに
正直結果そのものはうまくいってもいかなくても良いやとか思っていたような?
もちろん、勝とうとはしてたんだろうけど…
選手たちも、あまり指示とか無かったって言ってたし…

考えすぎなのかもしれないけれど、個々の選手の質や考え方だけじゃなく
日本人選手たち全般のレベルや(海外組はともかくJがどういうレベルなのかとか)
今までのやり方から新しいやり方に変わったときの適応能力、
指示がないなかで自分なりにドコまで工夫できるのかとか
まとめて確認していたような気がするんだよなあ。

左利き、ってだけで呼んだ(と思われる)選手もしかり。
それらをみれば大体Jリーグのレベルもある程度は想像つくだろうし…
この試合で四の五のいうのは野暮ってとこですな。

ということで感想は、超大量に写真と動画撮ってたと言う事でお察しを(笑

アギーレジャパンでも存在感見せたいW杯組(20枚)(ゲキサカ)
守備のミスから2失点…アギーレジャパン初陣はウルグアイに完敗(16枚)

無得点を悔やむ途中出場の柿谷曜一朗「連係がもっと上手くいけば」(サカキン)

 途中出場したバーゼル所属のFW柿谷曜一朗は、「(長友)佑都くんと左から崩せればよかったですけど、相手も2-0の中で体も動いていて、守備をしっかり固めていたんで、難しかったです。ああいう時間でもしっかり結果を残せればよかったですけど、残念です」と悔しさを滲ませた。

 前線でのイメージを問われると「オカさん(岡崎慎司)、(本田)圭佑くんのところで収まった時に、僕と武藤(嘉紀)でしっかりプッシュアップできればよかったし、もっと中に絞った時に武藤との関係がもっと上手くできればよかったかなと思う」と答え、「正直、初めての試合でも、もっともっと合わせていけたらよかったです」と課題点を挙げた。

「ただ、ミスからの失点は仕方ないと思う」と語る柿谷は、「それを僕らが取り返せなかったのが本当に残念です。次またすぐ試合があるので、しっかり準備したいと思います」と気持を切り替えた。

ミスからの失点は仕方ないけど!なんとかして!(´Д`)
もう、ミスすること織り込んで守備してくれないかなw

短期間での新システム採用に本田も苦戦「クセはなかなか治らない」(サカキン)

 同試合でアギーレ監督は明言通り、4-3-3のシステムを採用。システムや役割が変わったことについては「身体が動いているので、割り切りはでき始めていますけど」と語りながらも、「そこは頭の整理を常にしっかりしておかないと、クセはなかなか治らなかったりするんで。今日も、もう少しボールを回してほしい状況になったときに(ボールに)触りたいと思って参加しようとしてしまう自分もいたし」と、体に染み付いた動きを変えるにはしばらく時間が必要だと主張した。

 課題がある中での収穫は「ディフェンス面」と言う本田は、「前半も自分たちでミスを冒して失点するまでは、ほとんど向こうのやりたい形はやらせなかったなとも思います」と試合を振り返り、敗戦という結果については「ウルグアイが勝ったということが力の差そのものだと思います」と真摯に受け止めた。

このクセが厄介なのよね(´Д`)
守備だけじゃなく、攻撃展開でもなかなか変われてない。

実際、この9月の連戦でもどうにもこうにもザックの負の遺産というか
へんなところでのバックパスや横への消極的なパスが目に付いた気がする。
アギーレもそれを分かってて練習でだいぶいろいろやってたみたいだけど、
なかなか難しいよね…
今回は中盤は細貝が主になってたりそもそものフォーメーションやら各人の役割が
ザック時代とちがうから比べるものじゃないのかもしれないけれど。

守備だけじゃなく全体的にもう少しテンポアップして欲しいなあ。
そっちのほうが好みなのでw


9/2~4 代表合宿

記事メモ

■9/2(合宿2日目)

アギーレジャパン合宿2日目 本田、柿谷ら欧州組7人も合流(20枚)(ゲキサカ)

FW柿谷が合流でアギーレ監督と初対面「楽しい雰囲気でやれている」(デイリー)
バーゼルFW柿谷が代表合流…アギーレ監督は「終始ユニークな感じ」(サカキン)

 記者団の取材に応じたバーゼル所属のFW柿谷曜一朗は、久しぶりの帰国で「大阪行きたいね」と地元を恋しんでいる様子。初めて顔合わせとなったハビエル・アギーレ新監督の印象について「終始、ユニークな感じ」と語っており、「楽しい雰囲気でやれてるかなと。新しい選手とか、昔からいた選手とか、あんま
りそういうのが分からない感じにしてくれてるのかなってのもあるし、みんなが喋りやすい監督」と、チームの雰囲気づくりの上手さを明かした。

 また、バーゼルに移籍し海外生活となったが、言葉や生活になれたかと問われると「まだ全然」とのこと。スイスでのプレーも、「もうちょっと試合出られた
らよかったけど。コンディション的には悪くないので、しっかりやりたいと思います」と試合に対して意気込みを語っている。  

アギーレ監督「食事のときはスマホ切れ」(ニッカン)

 アギーレ・イズムが、日本代表合宿のホテルライフにも注入された。ハビエル・アギーレ監督(55)は、選手全員が集合したのを受けて「食事会場、
ミーティング中の携帯電話の電源はオフにすること」「食事は全員そろってから開始」という2つの規律を通達した。選手に対しては「自分も15年間、選手と
してプレーしてきて、何が必要かを理解している」と話し、2つのお願いをした。ただ「今後、気付いたことがあれば、どんどん言ってきてくれ」と付け加える
ことで、選手とのコミュニケーション重視の姿勢も示した。

 ザッケローニ体制でも、バスの移動時に携帯電話を触れないなどの規律は存在した。ただ、食事は決められた時間内であれば自由に食べることができた。今回、アギーレ監督が重要視する「一体感」をより向上させるために、全員そろって食事を始めることになる。

■9/3(合宿3日目)

アギーレジャパン合宿3日目 欧州組12人も調整(20枚)(ゲキサカ)

成長に意欲を見せるバーゼルFW柿谷「どのポジションでもゴールを」(サカキン)

 記者団の取材に応じたバーゼル所属のFW柿谷曜一朗は、ハビエル・アギーレ監督の新体制では「自分より年下の選手が多いし、年下で素晴らしい選手がいっぱいいるから、いいチームをみんなで作っていきたい」と語っており、そんな中でも「常に中心としてやっていけるように頑張ります」と意気込みを語っている。

 また、スイスでのプレーに質問がいき、チームでは運動量が求められるのではないかと問われると、「きついね(苦笑)」とコメント。「体力的に戦えないとダメなんで、監督がそういうスタイルだから」と語っており、加えて、「ラテン系って言ったら、ウチの監督(アギーレ監督)もラテン系やし、熱いところは一緒なんかなと思う。でもやり方はたぶん違うと思うから、しっかり集中してやりたい」と気を引き締めている。

 さらに、柿谷はクラブと代表でのプレーを通して「1個のポジションに囚われずに全部のポジションで同じようにできるようになれれば、また1個成長できたことになる」と意欲を語っており、「ただどこのポジションでもゴール取れるようにできればいいかなと思います」とストライカーらしさを見せた。

■9/4(合宿4日目)

アギーレジャパンがウルグアイ戦へ札幌ドームで最終調整:MF&FW編(20枚)(ゲキサカ)

柿谷曜一朗、アギーレジャパン定着へ意欲「常に帯同できる選手に」

 記者団の取材に応じたバーゼル所属のFW柿谷曜一朗は、ハビエル・アギーレ監督の下での最初の招集リストに名を連ねたことについて、「(監督が)いろいろな選手を見たいという中で、もちろんそれは当たり前だと思うけど、その中でも常に見てもらえるように。代表選手として常にチームに帯同できる選手になりたい」と、メンバー定着に意欲を示した。

 新体制初陣となるウルグアイ戦に向けては、「一番最初の試合だから、チームが成熟しているとは思えないけど、日本の力は全員で出せると思う。監督のサッカーを少しでもピッチで表現できるようにしたい」と、抱負を語った。