9/8 A代表練習

9/8A代表練習後の選手コメント

●DF内田篤人(シャルケ)

―ボアテングが来日メンバーから外れたが?

「チームメイトとやるのはなかなかない。ファルファンとペルーでやったりしましたが、なかなかチャンスがないので残念です。移籍してきたばかりだから(来ないことになった)気持ちは分かるので、来なくていいです」

―ガーナの印象は?

「今日ちょっとビデオを見たけど、やっぱりスピードが速いし、体も強いし、身体能力が高い。うまくやれたらいいと思うけど、特別意識することはないと思う」

―メンバーが落ちているが?

「日本に来て試合をやってくれるので、ドイツに住んでいる僕らからしたら遙かに遠い国ですから、ありがたいです」

ボアテングがこないのは残念だけど、終わったら即ドイツで即試合だから
ちょっとでも不安要素があるのならこなくていーよいーよ(´Д`lll)ほんとに。


大迫除くグアテマラ戦先発組+本田、柿谷は軽めの調整(20枚)
今日もおしゃしんいっぱい~(*´∀`)
代表だといっぱい良い写真出てくるのが嬉しいなあ
シャルケだとそれなりに数でてくるけどJリーグだと数枚がせいぜい。

いろいろあるけど自分は代表肯定派なので、自分の気に入った選手が
代表に呼ばれれば素直にうれしいですハイ。


コラム山盛り

注目の一戦というか、流石FW関連で書きやすいネタ、というか最重要な話題だし。
あとからあとから、曜さん関係はいろいろコラムが出てくるねえ・・・
まだ結論を出すのが早い段階なせいか、みなさんなんとかフラット気味でやってくれてるかなー?

まずジニアス名付け親の金子達仁氏。

柿谷と大迫に足りなかった1トップの「なにか」

ストライカーらしくゴールから逆算したプレーに徹した大迫と、日本人らしく己のエゴよりは和を重んじた柿谷。両者の選択したスタイルに優劣をつけることは
できないが、できることならば、次回は柿谷的な発想を取り入れた大迫、大迫的な発想を取り入れた柿谷を見てみたいとも思った。

アプローチの問題、だよね。
曜も大迫も現時点では合格点、でその上の段階にどう進めていくのか、
それだけの話なんだけど。。。。

正直キモになる本田とか香川とかと大迫はコミュとれてんのかなとか心配になる。
まあお互いプロなんだから大丈夫なんだろうけど、ねえ。
良くも悪くもいつもどおりの「新しい人が入った日本代表」レベルにしか
なれなさそうで。。。(ならないのではなく、なれない)

次は後藤健生氏。

ロジカルな凡戦に終わった前半。そして、見事にリズムを変えた柿谷という天才

ロジカルに攻めたものの、退屈な試合になったのにもロジカルな原因があったわけだ。ちなみに、それだけ「気を使った」だけあって、守備はしっかりしていた。4人の最終ラインが、しっかりとラインを作って上げ下げをする。前線の選手も、しっかりと守備を行い、前線と最終ラインの連動もしっかりしていた。
さて、こうして膠着状態を打開できないまま前半はスコアレスで終了。ザッケローニ監督は、後半の立ち上がりから柿谷と本田圭佑を投入した。もっとも、ザッケローニ監督自身も試合後に語ったように、これは膠着状態を打開するための交代ではなく、プラン通りの交代である。
ただ、ワントップに大迫と柿谷を45分ずつ使おうというのであれば、「前半に柿谷、後半に大迫」でもよかったはずだ。だが、ザッケローニ監督は、後半に柿谷をプレーさせた。そこには、「柿谷は本田と同時に使いたい」という意図があったように感じられる。

あら、意外と絶賛なのねってかんじ(゚ω゚)

ナナミサーンナナミサーンも。

大迫と柿谷に宿題。日本の1トップが抱える「永遠のテーマ」とは?

また、2列目の選手が自分のいる位置に寄ってきた際に、居場所をなくしてしまうことがたまにあった。
それは、決して課題ではなく、本田&香川真司という絶
対的な存在がいる、このチームにとっての”永遠のテーマ”。彼らが中央に仕掛けてきた際、1トップである自分は、どこにポジションをとるのか、どこに顔を
出すのか、ということは、大迫、柿谷にとって、これからうまく消化していかなければいけない、大きなテーマになると思う。

最近名波さんはひたすら守備陣関係に言及しているイメージ。
今回のも守備陣のマーク受け渡しがうまくいき始めてたの評価してたりしてたし。

一方、柿谷は周囲の選手に遠慮していた感があった。どんな状況でも、自分がワンツーのクッションになるタイミングで顔を出して、ボールをはたく役割に終始
していた。技術があるからミスはなく、周りの選手はすごくやりやすかったと思うけれども、柿谷自身がシュートを打てばいいのに、というシーンが数多く見受
けられた。

本人曰く、遠慮してんじゃなくて連携練習を優先してたんだけど。
まあ普通は遠慮して(ビビって)んだとおもうよね。。。

元川悦子さんもー

守備修正は次戦へ持ち越し。本田・柿谷の連係が収穫だったグアテマラ戦

それが本田圭佑(CSKA)と柿谷曜一朗(C大阪)の投入によってガラリと流れが変わったのだから、見る者を驚かせたことだろう。
前半のアップ中やハーフ
タイムにも本田は柿谷としきりに話をして、コミュニケーションを取っていた。「あまり相手に左右されずにやるようにと曜一朗には事前に伝えていた」と本田
が語るように、ウルグアイ戦の時より柿谷の長所を生かしたプレーを心掛けていたのだろう。
2人がパス交換したり、一方が作ったスペースに入ったりというコ
ンビネーションは前回より確実に多くなった。

その彼と本田がガーナ戦に先発するのはほぼ確実。次のゲームは現状での最強布陣といえる構成で真の実力が試される。重要な一戦で柿谷のゴールをぜひ見てみたい。

見たい、というかいい加減そっち(得点)もやらないと、周囲がうるさいから
がつっと目の覚めるようなのを押し込んで欲しいなあ・・・