08/17(土) 22:30 BL02(A) Wolfsburg

ウォルフスブルク 4-0 シャルケ

 日本代表MF長谷部誠のウォルフスブルクは、本拠で同DF内田篤人のシャルケを4-0で下した。長谷部はベンチ入りしたが出場機会はなかった。内田は右サイドバックでフル出場を果たした。

 前節、ハノーファーに0-2で敗れたウォルフスブルクは、新加入のグスタボが先発に入り攻撃に変化をみせた。前半から主導権を握り、何度もシャルケゴールを脅かす。しかし精度に欠け得点するには及ばない。対するシャルケはアクションが少なく、フンテラーが唯一つかんだ絶好機にもボールはポストに弾かれるという不運。両者無得点で迎えた後半、ウォルフスブルクのゴールラッシュが始まる。まずは55分、CKからのこぼれ球をクノッヘが決めて先制。61分にはビリーニャが、その1分後にはナルドが追加点を挙げる。シャルケはまったく反撃できず。ウォルフスブルクはロスタイムにも4点目を決めると、CL出場チームのシャルケに圧勝した。

やたらしおしおでなかなかボールが落ち着かず・・・
昨シーズンはいいカモだったウォルフスブルグも流石に2年連続・・には
ならなかった(´・ω・`)
まあ、もともとポテンシャル(質も人数)もあの順位になるのはおかしいと
ずっと言われ続けてたんだから、ちゃんと準備をしてシーズンINしたのなら
この結果は、もっともな状況なのかもしれないけれど。

・・勝ちたかったなあ・・・(´・ω・`)


フンテラールが1カ月以上の離脱

いくらなんでも、シーズンINして2節目でこんな風にピンチになるとは
おもいもよらなんだ・・・・

コレが底デスヨネー(´・ω・`) ネー


8/17 J1-21節 セレッソ大阪vs清水エスパレス(キンチョウ)

 第21節 2013年8月17日  19:04~
【キンチョウスタジアム】 入場者数:16,196人

キンチョウスタジアムでは史上3番目となる16,196人が訪れ、熱気に包まれた一戦になった。
全員一丸で快勝を収めた前節・大宮アルディージャ
戦と同じ先発メンバーで臨んだセレッソだったが、立ち上がりは相手の攻勢に押され気味。2分にはFKからラドンチッチに合わされ、10分には移籍加入した
ばかりのFW大前に決定的なシュートを放たれるなど、危ない場面が続いた。そんな流れが変わったのは、23分のエジノのPKから。背番号9が自ら得たPK
をきっちり流し込み、セレッソがリードを奪った。
しかし、前半は苦しかった。相手のハードなディフェンスに苦しみ、また28分には南野が負傷交代するアクシデントもあった。
1-0で折り返した後半は、セレッソが主導権を握った。ベースになったのは、全員の高い守備意識。前線から中盤でのプレッシャー、そしてバックラインで高い集中とタフなマークは最後まで途切れなかった。
58
分には、丸橋のFKにエジノが脇腹に当てる形で押し込み2点目をあげると、1点を返されたあとには、エース・柿谷が勝利を決定づける3点目。シンプリシオ
のパスを受けると一瞬で左足を振りぬき、柔らかなタッチでループシュート。緩急おりまぜた技ありのゴールだった。さらにアディショナルタイムには、ともに
途中出場の杉本と枝村のコンビネーションで相手DFを崩し、駄目押しの4点目。4-1として試合を締めた。
試合後には、負傷した吉野のユニフォームを全員が着て、ゴール裏に集合。激励を受けた吉野が涙を見せるひとコマもあった。2連敗の2連勝で4位に浮上、セレッソの熱い夏はまだまだ続く。

外出していて後半ちょろっとをスカパーオンデマンドで見ながら外食という
行儀の悪いことをしてみました(゚ω゚)
タブレットとスカパーオンデマンドの相性のよさは異常(゚ω゚)b

試合に関しては、まあ勝ってヨカッター
ここ2試合がなんともピリっとしないアレな状態だったから
正直、どうなることやらと思ってはいたり(´・ω・`)

まあ試合中のDF陣の集中力の高さは、チラ見程度でも
よく判るレベルなわけですからな。
失点数が広島に次ぐ、J1ランキング2位~ 誇らしい( *`ω´)

それにしても、2点目の曜さんループシュートは美しい(*´∀`) ぽぽ~ん
試合後のインタ?の「痛かったけど逆に力が抜けてよかった」云々の
コメント力もすばらしいw

しかしたくみん・・・・(´・ω・`)
結局、6週間の離脱ということになりましたと・・・(ヽ’ω`)
てゆか言葉で聞いてただけでも大変痛そうなのでリプレイは
ちゃんと見てないんだけども。

まあこの程度ですんで良かったなあというレベルっぽい。
2列目あたりはそれなりに人材に余裕があるから
シッカリと直してきてから復帰して欲しいものだね~

【C大阪】南野、左膝じん帯損傷で全治6週間 クラブは清水に危険なタックル抗議へ

C大阪は20日、U―18日本代表FWの南野拓実(18)が大阪市内の病院で検査を受け、左膝内側副じん帯損傷で全治6週間と診断されたと発表。清
水戦(17日・金鳥スタ)で負傷した。ユースから今季トップ昇格し、リーグ戦全21試合に出場し1得点。期待の新人だけに打撃は大きい。

 清水戦で南野、柿谷の両選手が負傷する原因となった相手選手のプレーについて、クルピ監督は「拓実(南野)はアフター(タックル)で左膝をやられ
た」、「(柿谷)曜一朗には明らかに左膝を踏みにきていたので、あれは暴力だ」と怒り心頭。クラブは近日中にもリーグを通じて清水に抗議することを明かし
た。